<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>NLP</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://a.fo20.com/NLP/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://a.fo20.com/NLP/atom.xml" />
    <id>tag:a.fo20.com,2009-04-24:/NLP//28</id>
    <updated>2009-04-24T13:21:53Z</updated>
    <subtitle>NLPという言葉をご存知でしょうか？
今から４０年も昔、１９７０年代に誕生した療法のことです。
正確には１９７５年、ジョン・グリンダー氏とリチャード・バンドラー氏という二人の研究者が作成を始めたところから始まります。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.23-ja</generator>



<entry>
    <title>NLPで禁煙やダイエット</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://a.fo20.com/NLP/760_1.html" />
    <id>tag:a.fo20.com,2009:/NLP//28.760</id>

    <published>2009-12-18T08:34:27Z</published>
    <updated>2009-04-24T13:21:53Z</updated>

    <summary>NLPは、様々な分野で応用されていて、私たちの身近なところでも見ることができます...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="nlp" label="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="nlpトレーナー" label="NLPトレーナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="nlp山崎" label="NLP山崎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ダイエット" label="ダイエット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="中毒" label="中毒" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="禁煙" label="禁煙" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="禁酒" label="禁酒" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://a.fo20.com/NLP/">
        <![CDATA[<p>NLPは、様々な分野で応用されていて、私たちの身近なところでも見ることができます。<br />
例えば、体質改善という目的です。<br />
特に近年、禁煙ブームの高まりの中で、禁煙やダイエットへの応用が期待されています。</p>

<p>禁煙もダイエットも、自分の意思だけでは難しいものがありますね。<br />
そのような分野にNLPを利用することで、達成者を増やしていこうというわけです。</p>

<p>そもそも、心理療法から始まったNLPは、メンタル面からのアプローチがメインになります。<br />
禁煙、ダイエット、こういったことは精神的な負担が大変大きくなるものです。<br />
そこにNLPが利用できれば、かなりの効果が期待できるというわけですね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>人間は欲深い生き物ですし、辛いことからは逃げ出そうという本能があります。<br />
中毒性の高いものから脱出するには、かなりの意思が必要なのです。<br />
禁酒も難しいですが、禁煙に比べれば比較的やめやすいと言われています。<br />
ニコチンのほうが、中毒性が高いのがその原因です。</p>

<p>しかし、アルコール中毒などは社会問題になるほど深刻な問題です。<br />
こういった人々は、元々意思の弱い人たちが多いのが実情です。<br />
そこにNLPを活かして、治療を行っていくところが増えているのです。</p>

<p>ダイエットは、特に女性の方は経験者がほとんどではないでしょうか。<br />
男性の方も、メタボ健診の義務化に伴ってダイエットを始めた、と言う方も多いと思います。<br />
食事が欧米化し、肥満の原因が日常のあらゆるところに潜んでいます。<br />
ダイエットをしようと決めて、実際に成功した人が少ないのは、こういった原因もひとつですね。</p>

<p>ダイエットが成功した人。反対に失敗した人。<br />
その人たちの差はいったい何なのか。<br />
この理由を紐解き、体系化してプログラムにしていく、というのが、NLPのアプローチ方法なのですね。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>NLPとコミュニケーション能力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://a.fo20.com/NLP/761_1.html" />
    <id>tag:a.fo20.com,2009:/NLP//28.761</id>

    <published>2009-12-07T10:36:26Z</published>
    <updated>2009-04-24T13:21:54Z</updated>

    <summary>様々な研究を経て進化してきたNLP。 今や治療方法の枠を超え、能力向上のサポート...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="nlp" label="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="nlpカウンセリング" label="NLPカウンセリング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="コミュニケーション" label="コミュニケーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="交流" label="交流" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="向上" label="向上" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="能力" label="能力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://a.fo20.com/NLP/">
        <![CDATA[<p>様々な研究を経て進化してきたNLP。<br />
今や治療方法の枠を超え、能力向上のサポートのための技術として、応用されています。<br />
生きていくために問題を解決する、そのためのアプローチとして誕生したNLP。<br />
現在はそこから発展し、向上のきっかけとして利用させるまでに至りました。</p>

<p>１９７０年代に生まれたNLPが、能力向上の技術として利用されるようになったのは、１９９０年代後半〜２０００年前後の話です。<br />
このあたりに、NLPが必要とされる土壌が増えてきていました。<br />
それはコミュニケーション能力の低下、という社会問題です。</p>

<p>コミュニケーションのツールとして欠かせないのは、文字ですね。<br />
そのデータとなる識字率は、低下してはいません。<br />
しかし、インターネットが普及し、核家族が増えた現在。<br />
近所づきあいや親戚付き合い、友達付き合いまで減少する傾向が見られ始めたのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>コミュニケーション能力は年々低下していると言われています。<br />
個人個人で見れば「そうでもないよ」という方も多いことでしょう。<br />
しかし、人間社会の環境そのものが、コミュニケーション能力の低下を招くような形に変化してきたのです。</p>

<p>社会問題として扱われるようになった今、解決策が求められるのは必然でしょう。<br />
そこで注目されているのが、NLPによるアプローチです。<br />
コミュニケーション能力の向上プログラムですね。</p>

<p>元々。コミュニケーションは対面する、というのが基本でした。<br />
それまでも手紙はありましたが、現在は手紙も通り越してメールなどがメインになってきています。<br />
文字だけの繋がりになった人々は、対面して会話をするということが苦手になってきています。</p>

<p>病気、というわけではありません。<br />
そういう人たちは増えれば、それが当たりまえになるのです。<br />
しかし、人と人が会話をしないというのは、人間社会の崩壊を意味します。<br />
人間として生きるために、会話をしてコミュニケーションを図ることは必須なのです。</p>

<p>NLPは、コミュニケーションを改善して向上させていく役割を果たします。<br />
他者と接するのにべストな方法、相性やそれを改善する方法など、多くの人に当てはまる治療を行っていきます。<br />
他者との交流能力を向上させ、誰とでもコミュニケーションできる人を増やしていくのが、NLPの果たす役割といえます。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>NLPとリラクゼーション</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://a.fo20.com/NLP/762_1.html" />
    <id>tag:a.fo20.com,2009:/NLP//28.762</id>

    <published>2009-11-29T08:54:26Z</published>
    <updated>2009-04-24T13:21:54Z</updated>

    <summary>１９７０年代に産声を上げたNLPは、研究を重ねられ、様々な応用が期待されてきまし...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="nlp" label="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="nlp神経言語プログラミング" label="NLP神経言語プログラミング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="アプローチ" label="アプローチ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="リラクゼーション" label="リラクゼーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="活用" label="活用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="癒し" label="癒し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://a.fo20.com/NLP/">
        <![CDATA[<p>１９７０年代に産声を上げたNLPは、研究を重ねられ、様々な応用が期待されてきました。<br />
ここ２０年〜３０年の間での研究で、その応用分野が明確になってきています。<br />
しかし、一般人の方は「NLP？何それ？」というのが本当のところだと思います。<br />
知名度はまだまだ低い、というのが実情でしょうね。</p>

<p>しかし。私たちの身の回りにもNLPは着実に広がってきています。<br />
様々な応用とアプローチがありますが、その中の例を紹介したいと思います。</p>

<p>リラクゼーション。この言葉はどこかで耳にしたことがあるのではありませんか？<br />
日本語でいうと、癒し、ですね。癒し系キャラ、なんて言葉も一時期流行しました。<br />
リラクゼーションでイメージしやすいのは、アロマテラピーなどでしょうか。</p>

<p>そもそもリラクゼーションという概念は、昔は存在しませんでした。<br />
なぜなら、リラクゼーションされる理由がなかったからです。<br />
現代社会において、精神的な負担が個人の許容範囲をオーバーした、これがリラクゼーションという概念が生まれた根底になっています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>肉体的な疲労は、何千年も前からあったものなので、それなりに研究されて進化してきました。<br />
しかし、精神面の癒しという分野は、これからも進化していく生まれたてほやほやの分野といえます。</p>

<p>リラクゼーションの方法やアプローチは、実に様々なものがあります。<br />
癒し系グッズやキャラクター、ペット、香水、アロマ、スパ、などなど。<br />
女性の方なら一度は経験したことのあるものばかりだと思います。</p>

<p>こういった様々なものも、NLPの概念から生まれたといえるでしょう。<br />
NLPの研究と共通していることは、人間の行動原理を基本としたアプローチを活用している、という点です。<br />
つまり、リラクゼーションの根本にはNLPの概念あり、というわけですね。</p>

<p>このように考えると、NLPがより身近なものに感じられると思います。<br />
リラクゼーションの間は、NLPなんて難しいことは考えなくてもいいと思いますが、基本がわかるともっと興味がもてますね。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>NLPと心理解釈</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://a.fo20.com/NLP/763_1.html" />
    <id>tag:a.fo20.com,2009:/NLP//28.763</id>

    <published>2009-11-18T03:35:26Z</published>
    <updated>2009-04-24T13:21:55Z</updated>

    <summary>NLPには、人間を知ることが根底にあります。 その人間の心理を理解するために、様...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="nlp" label="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="nlpamazon" label="NLPAmazon" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="nlp講座" label="NLP講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="アクセシング" label="アクセシング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="基本" label="基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="心理" label="心理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="海原nlp" label="海原NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="解釈" label="解釈" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://a.fo20.com/NLP/">
        <![CDATA[<p>NLPには、人間を知ることが根底にあります。<br />
その人間の心理を理解するために、様々なテクニックが研究されてきました。<br />
これを利用して、人間の心理と行動、心と身体の繋がりといったものを体系化することができたのです。<br />
そこに環境や文化といった要素も加わり、さらに信頼性の高いものへと発展してきました。</p>

<p>今回はその基本テクニックである「アイ・アクセシング・キュー」についてお話していきたいと思います。</p>

<p>心理を読み取るテクニックとして利用されているNLPの技術、アイ・アクセシング・キュー。<br />
アイ、という言葉でもわかるように、目の動きからその人間の心理を読み取る、というものです。</p>

<p>目は口ほどにものを言う、昔から言われ続けてきた言葉には、それなりの基本的な根拠があったというわけです。<br />
人間の心理は、言葉でどれだけ包んでも「目」に出てくるもので、それはNLPの技術で明らかにされています。<br />
昔の人はNLPなんてなくても、人間の心理を読み解く方法を知っていたのですね。<br />
本当に頭が下がります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>このことわざのように、目の動きは心理を表すと、多くの人が認知しています。<br />
しかし、それを体系化しているものは、今までありませんでした。<br />
そこでより具体的に表したものが、「アイ・アクセシング・キュー」というわけですね。</p>

<p>少しわかりやすい例を挙げてみましょう。<br />
目が左に動いたとき、右に動いたときでは心理状態が違います。<br />
左なら過去へ、右なら未来へ、心理状態は働いているということです。</p>

<p>そして左右に動いていると聴覚が働いている状態、上に動いていると視覚が働いている状態、と言う風になります。<br />
下に向くと身体感覚や内的会話を行っている状態、と解釈することができます。</p>

<p>思わず下に目を背けてしまうとき、あなたは何か考え事（いいわけの類？）をしているときが多くありませんか？<br />
想像をしたり妄想をしたり、言い訳を考えたりしている人は、大抵下を向いています。</p>

<p>今度何か考えことをするときに、気をつけてみてください。<br />
「あれ？あの時はどうだったかな」と以前のことを思い出すとき。<br />
「これからどうしようか」と未来のことを考えるとき。<br />
あなたの目は、どちらを向いているでしょうか。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>NLPにおける意識と無意識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://a.fo20.com/NLP/764_1.html" />
    <id>tag:a.fo20.com,2009:/NLP//28.764</id>

    <published>2009-11-05T04:34:56Z</published>
    <updated>2009-04-24T13:21:55Z</updated>

    <summary>人間の無意識、これはいまだ研究材料として研究者に取り上げられ続けていることです。...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="nlp" label="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="nlpdvd" label="NLPdvd" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="nlpビジネス" label="NLPビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="nlp理論" label="NLP理論" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="リソース" label="リソース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="意識" label="意識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="無意識" label="無意識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="資源" label="資源" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://a.fo20.com/NLP/">
        <![CDATA[<p>人間の無意識、これはいまだ研究材料として研究者に取り上げられ続けていることです。<br />
NLPを知るなら、まずは無意識というものと向き合わなければいけません。<br />
NLPの基本概念は、無意識の行動、というものも含まれているからです。</p>

<p>人間の無意識は人間の本能であったり、真理であったりします。<br />
絶対的で共通していると思われがですが、実際は個人の個性だという認識です。<br />
NLPはその個性としての研究を重ねています。</p>

<p>私たちが日常生活を送っているとき、そのほとんどの行動は意識的であると思われています。<br />
しかし実際のところ、意識をもって行う行動は、行動のうちの１％〜３％と言われているのです。<br />
この数字には少しびっくりしませんか？<br />
今日した行動のほとんどが、実は無意識のうちに行われているものだったのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>つまり私たちは、知らない間に意識を無意識によって抑制されている、ということなのです。</p>

<p>簡単にいうと、こういうことです。<br />
心臓を動かすのは、意識的に行っていますか？<br />
呼吸をするのは？あくびをするのは？<br />
怒ったり笑ったり、泣いたり、まばたきをしたり、頭をかいたり。</p>

<p>そういえば、意識して行っていないなとわかると思います。<br />
心臓を動かすのに意識がなければいけないのなら、私たちはとっくの昔にいなくなっていますよね。</p>

<p>NLPでは、このような無意識の行動にアプローチを行っていきます。<br />
無意識は人間の本能、という捉え方ではなく、それまでの人間をとりまく環境の中に原因がある、と捉えるのです。<br />
その原因がわかれば、それを解決していく方法や改善策を模索することができるというわけですね。</p>

<p>人間の中の無意識というのは、未開発の領域、資源でありリソースであるといえます。<br />
そこに触れることで、活用方法がわかるというわけです。<br />
NLPはこれだけ私たちの生活に身近にあるにも関わらず、未知の領域を研究してきた存在、といえますね。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>NLPの代表システム 五感</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://a.fo20.com/NLP/765_1.html" />
    <id>tag:a.fo20.com,2009:/NLP//28.765</id>

    <published>2009-10-28T01:34:25Z</published>
    <updated>2009-04-24T13:21:56Z</updated>

    <summary>NLPを知る上で、切っても切れない考え方があります。 幾つかありますが、今回のお...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="nlp" label="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="五感" label="五感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="体感覚" label="体感覚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="厚木基地nlp" label="厚木基地NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="聴覚" label="聴覚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="芝nlp" label="芝NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="視覚" label="視覚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://a.fo20.com/NLP/">
        <![CDATA[<p>NLPを知る上で、切っても切れない考え方があります。<br />
幾つかありますが、今回のお話では「五感」についてしていきたいと思います。</p>

<p>「五感」はみなさんご存知の通り、人間の感覚を示すものです。<br />
視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚。生活の中では意識しないかもしれませんが、私たちは常にこの五感をフルに使って生きています。<br />
他者とコミュニケーションを図るときにも、この五感は使われているのです。<br />
このうちのどれかが欠けても、正しい情報を得ることはできません。</p>

<p>人間は常に周りの情報を集め、解析しながら生活をしています。<br />
そのほとんどが、視覚によって賄われているといっても過言ではありません。<br />
頭の中に浮かんでくるイメージは、その大半が視覚を使うことによって得られた情報です。<br />
記憶、もそのひとつですね。</p>

<p>その次に、聴覚が出てきます。<br />
視覚的な情報がなくても、例えば携帯電話などは聴覚のみで情報を得ることができる機械ですね。<br />
聴覚だけで得られる情報も、増えてきている状況です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>テレビは、この視覚と聴覚をフルに活用するものとして、一番最初にあげられるものです。<br />
テレビからの情報が、今の私たちの生活において重要なものになっています。<br />
新聞だけ、ラジオだけ、という方ももちろんいらっしゃるとは思いますが、一般的にはテレビが情報源となっていますね。<br />
このように、情報のリソースは、視覚と聴覚なしではほとんど得ることができないのです。</p>

<p>では、そのほかの感覚はどうなのでしょう。<br />
一般的に、味覚、嗅覚、触覚という３つは、記憶に残りづらいものです。<br />
なぜかと言われれば、日常においての頻度の少なさが原因でしょう。<br />
ものを食べたり、何かを意識的に触ったり、臭いをかいだり、ということは日常の中でも限られた行動です。</p>

<p>触覚に関していえば、服を着ているので常に刺激されてはいます。<br />
しかし、服は毎日着ていて当たり前なので、既に経験済みの情報として処理されてしまうのです。</p>

<p>この五感のことを、NLPでは「代表システム」と呼んでいて、欠かすことのできない存在になっています。<br />
NLPと体感覚は、常に隣り合わせのものだといえますね。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>NLPの代表システムと視覚や聴覚</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://a.fo20.com/NLP/766_1.html" />
    <id>tag:a.fo20.com,2009:/NLP//28.766</id>

    <published>2009-10-16T08:34:24Z</published>
    <updated>2009-04-24T13:21:57Z</updated>

    <summary>人間には感覚が備わっています。五感、といえばわかりやすいでしょう。 NLPにおい...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="nlp" label="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="nlp恋愛" label="NLP恋愛" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ヒューマンアカデミーnlp" label="ヒューマンアカデミーNLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="代表システム" label="代表システム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="体感覚" label="体感覚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="聴覚" label="聴覚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="視覚" label="視覚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://a.fo20.com/NLP/">
        <![CDATA[<p>人間には感覚が備わっています。五感、といえばわかりやすいでしょう。<br />
NLPにおいては、この五感のことを「代表システム」と呼んで分類しています。<br />
NLPのアプローチには毎回感心させられますが、その中でもこの代表システムに関するアプローチは、大変興味深いものであります。</p>

<p>NLPにおいては、五感は３つの種類に分類されます。</p>

<p>●視覚</p>

<p>●聴覚</p>

<p>●体感覚</p>

<p>体感覚とは、五感の残りの３つ、味覚、触覚、嗅覚のことを指します。<br />
視覚と聴覚は日常の情報収集におけるメインになりますが、他の３つはあまり出てくる感覚ではないので、大きく一括りにしているのです。</p>

<p>このように３つに分けられた代表システムには呼び名がついていて、「ＶＡＫモデル」と言う風に呼ばれています。<br />
各感覚の英語の頭文字から、つけられた名前です。<br />
この代表モデルを体系化するにあたり、NLPでは「個人がどの感覚を優先して生活しているか」に着目してアプローチしています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>簡単にいうならば、視覚優位、聴覚優位、体感覚優位の人間、というわけ方ですね。<br />
自分では気づかないものですが、NLPではどの人も、どれかの分類に分けることができるのです。<br />
これで、その人が優先している感覚がわかり、何を求めてどのようなことが好みなのか、ということが把握できるようになるのです。</p>

<p>少し例を出してみましょう。<br />
視覚優位の人間は、視線が上に向くという傾向があるそうです。<br />
言葉に関する表現でも「〜のように見える」といった表現を多用し、ジェスチャーを用いて感情表現をする傾向があります。</p>

<p>聴覚優位の人は、目が左右によく動く傾向があります。<br />
そして、リズムや相性といった、目に見えないものを重視する人が多いようです。</p>

<p>体感覚優位の人は、目が下に行きがちです。<br />
フィーリングを重視するといった傾向があります。</p>

<p>自分がどの感覚人間なのかわかるだけでも、おもしろいですよね。<br />
こうして分類することで、コミュニケーションのよりよい方法などを模索することができるというわけですね。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>NLPとラポールの意識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://a.fo20.com/NLP/767_1.html" />
    <id>tag:a.fo20.com,2009:/NLP//28.767</id>

    <published>2009-10-09T08:34:46Z</published>
    <updated>2009-04-24T13:21:58Z</updated>

    <summary>NLPでは、普段なら使わない言葉をよく使います。 今回のテーマである「ラポール」...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="nlp" label="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="nlpブログ" label="NLPブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="nlp椎名" label="NLP椎名" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="nlp通信" label="NLP通信" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ミラーリング" label="ミラーリング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ラポール" label="ラポール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="意識" label="意識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="真似" label="真似" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://a.fo20.com/NLP/">
        <![CDATA[<p>NLPでは、普段なら使わない言葉をよく使います。<br />
今回のテーマである「ラポール」もそのひとつではないでしょうか。<br />
ラポールとはフランス語で「橋を架ける」という意味の言葉で、架け橋になる、お互いに行き来できる道を作る、ということになります。<br />
つまり、心を通じ合わせて相互理解を深めていく、信頼関係、人間関係を作っていく、という意味になっていきますね。</p>

<p>ラポールを築く。人間社会においては、とても重要な位置づけになります。<br />
人と人との間にある「友情」「愛情」「尊敬」「信頼」といったものはラポールの対象ですね。<br />
生まれてから死ぬまで、これらの表現に出会わない人はいないでしょう。<br />
それだけ、人間が生活していくうえで欠かせない存在だといえるのです。</p>

<p>生まれたらまず親がいます。周りの親戚から始まり、友人ができ、恋人が出来、仕事仲間、夫婦、師弟関係などなど。<br />
たくさんの人と関わり、接点を持ちながら人は生きていくのです。<br />
中には、こういった人間関係の中で悩み、問題を抱える人もいるでしょう。<br />
その問題も含めて、人間関係はラポールというもので括ることができるのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>NLPでは、このラポールをいかに上手く築いていくか、そのための技術が研究されているのです。<br />
人間は一人一人違います。多くの傾向を分析することで、そこからテクニックを生み出し、体系化していくというわけです。</p>

<p>少し例を出してみましょう。<br />
NLPには「ミラーリング」というテクニックが存在します。<br />
これは、簡単にいえば「まねっこごっこ」です。<br />
相手の表情や仕草、格好などなどを真似して、まるで鏡のようになるということなのです。</p>

<p>これを行うことで、相手は自分に対して警戒心を和らげる、という効果が出てきます。<br />
もちろん、それは相手が無意識でやっている行動になります。<br />
頭をかいたり、鼻を触ったり、といったクセに近い行動です。<br />
これを真似すると、潜在意識として「仲間、似ている」と言う感覚を持つのだそうです。</p>

<p>親近感をたくみに利用したこのテクニックは、実際ビジネスの場でも使われていたりします。<br />
真似されていると気づかれてしまうと、逆に不快に感じる人もいますので、そこは加減次第でしょう。</p>

<p>実はこのミラーリング、日常生活において無意識のうちに行われているのです。<br />
よく、「あなたのクセがうつった」なんてこと、ありませんか？<br />
これはミラーリングが無意識のうちに行われているという、証拠なのですね。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>コミュニケーションにおけるNLP</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://a.fo20.com/NLP/768_1.html" />
    <id>tag:a.fo20.com,2009:/NLP//28.768</id>

    <published>2009-09-27T03:44:26Z</published>
    <updated>2009-04-24T13:21:59Z</updated>

    <summary>１９７０年代に産声をあげたNLPは、その後も進化をたどり、今や様々な分野で応用さ...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="nlp" label="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="nlp研究所" label="NLP研究所" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="nlp通信講座" label="NLP通信講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="コミュニケーション" label="コミュニケーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="セラピー" label="セラピー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="人間関係" label="人間関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="北岡nlp" label="北岡NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="概念" label="概念" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://a.fo20.com/NLP/">
        <![CDATA[<p>１９７０年代に産声をあげたNLPは、その後も進化をたどり、今や様々な分野で応用されるようになりました。<br />
１９９０年代以降、特に２０００年代になると、コミュニケーションという分野で利用されることが多くなりました。<br />
セラピーから派生して生まれたNLPは、利用範囲としては望ましいものだといえます。<br />
しかし、利用されるということはそこに需要があるということです。</p>

<p>つまり、２０００年以降、コミュニケーション能力が不足している人が増えてきているということです。<br />
人間関係に悩む人が増え、どのように人と関わって生きていけばいいのか、それが問題になっている人が増えたということなのですね。</p>

<p>日本においても、その問題は深刻の一途をたどっています。<br />
マンションやアパートにお住まいの方は、隣にどんな人が住んでいるのか、把握されていますか？<br />
一昔前なら当たり前だったことが、今では逆に変なことのようになってきています。<br />
インターネットが普及し、わざわざ会話をしに外に出なくてもある程度のやり取りが出来るようになったことから、問題は加速度的に大きくなっていきました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>感情を文字と絵文字を使って表現するメール。<br />
時間が短縮されるというメリットはあるものの、人間にとって大切なものが欠けているような気がします。<br />
感情は簡単に隠れてしまいますし、嘘も堂々とつけるようになってしまいました。<br />
結果的にメールのほうがいい、という若年層が増え、会話が出来ないという人が増えてしまったのです。</p>

<p>時代の流れには逆らえません。しかし、問題は解決していかなくてはいけませんね。<br />
その立役者として期待されているのが、NLPの概念なのです。<br />
コミュニケーションにおいて重要視されるのは、やり取りが気持ちのいいものだったかどうか、という所ではないでしょうか。</p>

<p>もしも、相手が嫌な顔をしていたり、怒ったりしていると、それは不安につながりますよね。<br />
そういうことが面倒だ、嫌だ、ということで、電話やメールに切り替わってきてしまったのです。<br />
コミュニケーションには、表面的なことだけではない、人間としてあるべきものが隠れています。<br />
この結果を機能的に捉えていこう、というのがNLPでのコミュニケーションというものなのです。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>NLPでコミュニケーション力向上</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://a.fo20.com/NLP/769_1.html" />
    <id>tag:a.fo20.com,2009:/NLP//28.769</id>

    <published>2009-09-18T04:33:26Z</published>
    <updated>2009-04-24T13:22:00Z</updated>

    <summary>自分の言った言葉で相手が嫌な顔をする。 コミュニケーションを行っていれば、あって...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="nlp" label="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="nlpナース" label="NLPナース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="nlp感性" label="NLP感性" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="nlp米軍" label="NLP米軍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="コミュニケーション" label="コミュニケーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="向上" label="向上" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="意識" label="意識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="概念" label="概念" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://a.fo20.com/NLP/">
        <![CDATA[<p>自分の言った言葉で相手が嫌な顔をする。<br />
コミュニケーションを行っていれば、あって当然のことです。<br />
こういった理想ではない反応が起きたとき、人は失敗だと思うかもしれません。<br />
しかしNLPにおいては、そのようなことは失敗とは言わないのです。</p>

<p>失敗ではなく、フィードバックの一種だと言う風な捉え方をします。<br />
なぜなら、NLPにおいてはコミュニケーションとは「相手の反応を見る行為」というものだからなのです。<br />
コミュニケーションそのものに意義がある、という捉え方ではありません。<br />
自分の考えや意見を相手に伝え、それに対して相手がどのような反応を示してきたか、これが重要なポイントになるのです。</p>

<p>この考えが本当に正しいのか、読者の方は疑問だと思います。<br />
簡単な例を挙げてみますので、コミュニケーション能力の向上に繋がっていくのかどうか、検証してみてください。</p>

<p>ここでは、スポーツを例として挙げてみましょう。<br />
あなたは、高校サッカーのチームの監督だとしますね。<br />
サッカーはチームワークがものを言うスポーツです。選手間でのコミュニケーションは必須になります。<br />
日本代表でも問題に取り上げられますが、選手が自発的にコミュニケーションを取っていかなくてはいけません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>言葉でいうのは簡単ですが、意識して実際にやるとなると難しいことです。<br />
なぜなら、みんなが同じことを考えているわけではないので、それぞれの意見がぶつかり合うからです。<br />
関係が壊れるのではないか、ということを恐れて、何も言わなくなるという状況が出てきてしまいます。<br />
意見がぶつかることはスポーツでは当たり前なのですが、それが感情につながってしまうと、厄介なことになってしまいます。</p>

<p>そこで、NLPの概念を利用して意思疎通を行ってみます。<br />
自分が何か意見を言ったとき、相手が否定的だったとしますね。<br />
そこで意見を押し付けてしまうと、ぶつかり合いになってしまいます。<br />
そうではなく、「自分の意見は、相手からしたらこう映っているのか」と考えることが出来れば。</p>

<p>そこから、新たな考えが浮かぶことも、多々あります。<br />
何より冷静になって意見を聞けますので、本質を捉えることができますね。<br />
感情を押し付けあっていては手に入らない、情報がコミュニケーションを通じて入手できるわけです。</p>

<p>欧米諸国のサッカー界では、このような取り組みが多く行われ、能力の向上に役立てられています。<br />
実際に今のサッカー界は、欧米諸国が群を抜いてトップに立っていますよね。<br />
コミュニケーションがサッカーにおいていかに重要なものなのか、外国では当たりまえの知識になっているというわけです。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>NLPにおける地図と土地</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://a.fo20.com/NLP/770_1.html" />
    <id>tag:a.fo20.com,2009:/NLP//28.770</id>

    <published>2009-09-08T08:34:36Z</published>
    <updated>2009-04-24T13:22:01Z</updated>

    <summary>NLPの概念はいくつもありますが、その中でも興味深いものを今回はご紹介しましょう...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="nlp" label="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="nlpラーニング" label="NLPラーニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="nlp新潟" label="NLP新潟" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="nlp禅" label="NLP禅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="区分" label="区分" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="土地" label="土地" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="地図" label="地図" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="意識" label="意識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://a.fo20.com/NLP/">
        <![CDATA[<p>NLPの概念はいくつもありますが、その中でも興味深いものを今回はご紹介しましょう。<br />
「Ｔｈｅ　ｍａｐ　ｉｓ　ＮＯＴ　ｔｈｅ　ｔｅｒｒｉｔｏｒｙ」。日本語に直訳すると「地図は土地ではない」となります。<br />
これはどういった意味の概念を指すのか、見ていくことにしましょう。</p>

<p>地図は土地ではない、という言葉だけだと、なんのことかよくわかりませんね。<br />
実際、言葉のままの使われ方をしているわけではなく、比喩なのです。<br />
「地図」は、個人のフィーリングや考え方、意識、しいては個性自体を示す言葉になります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>なぜわざわざ「地図」という表現にしているかというと、人は誰でも、自分だけの世界と言うものを持っています。<br />
自分だけの決まり、規律、育ててきた文化や交流などを、自分の世界の中に構築していますね。<br />
つまりは、頭の中が世界、そして世界を表現するには大陸や海が必要ですので、表現方法として「地図」という言葉が用いられているのです。</p>

<p>そして「地図」は「土地」ではない。これはどういうことでしょう。<br />
土地とは、簡単にいえば現実的な物体として区分できますね。現実にそこに存在するものです。<br />
しかし、自分自身の考え方が現実の世界に全て存在しているとは限りません。<br />
なので、地図はイコール土地ではない、という使い方をしているのです。</p>

<p>少し難しい表現になってしまいましたね。<br />
身近な例でいうと、自分の好きなタレントを他の人全てが好きだということはなく、知らない人も大勢いるということです。<br />
自分の中では神様的な存在でも、他の人にとっては普通の女の子だったり、そもそも存在すらない、という状況もあるということですね。</p>

<p>例で言うと簡単なことなのですが、これを理解できない人も大勢いる、というのもまた事実です。<br />
NLPでは、その部分を特に重視して分析を行っています。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>NLPは行動や能力で意識レベル分類</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://a.fo20.com/NLP/771_1.html" />
    <id>tag:a.fo20.com,2009:/NLP//28.771</id>

    <published>2009-08-25T10:34:23Z</published>
    <updated>2009-04-24T13:22:02Z</updated>

    <summary>NLPはその歴史の中でたくさんの研究者たちに研究されてきました。 その過程で、色...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="nlp" label="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="nlpプリンタ" label="NLPプリンタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="nlp山崎啓支" label="NLP山崎啓支" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="スピリチュアル" label="スピリチュアル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ロジカル" label="ロジカル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="能力" label="能力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="行動" label="行動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://a.fo20.com/NLP/">
        <![CDATA[<p>NLPはその歴史の中でたくさんの研究者たちに研究されてきました。<br />
その過程で、色んな分野に対応できるような体系を作り上げてきたのです。<br />
その中のひとつ「ニューロ・ロジカル・レベル」について、今回はお話したいと思います。</p>

<p>「ニューロ・ロジカル・レベル」とは、ロバート・ディルツ氏によって作られたNLPモデルを指します。<br />
簡単に説明すると、人間の行動や心理の原則を意識レベルによって６つに分類します。<br />
その６つのうち、どれを重視するのかによってその人の性質を判断する、というものなのです。</p>

<p>それでは、ニューロ・ロジカル・レベルの６つの意識レベルを見てみましょう。</p>

<p>●能力<br />
●行動<br />
●信念、価値観<br />
●自己認識<br />
●環境<br />
●スピリチュアル</p>

<p>能力は、才能やリソースのことを指します。<br />
英語でいうと「Ｈｏｗ？（どのように？）」を意識する分野です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>行動は、行為や振る舞い、などを指します。<br />
「Ｗｈａｔ？（何を？）」というところに重点を置きます。</p>

<p>信念、価値観。これは信じることや価値を重視するものです。<br />
「Ｗｈｙ？（なぜ？）」という意識が前に出てきます。</p>

<p>自己認識は、「自分の役割」「目的」といったものを指します。<br />
「Ｗｈｏ？（私は何者？）」という意識が前に出てきます。</p>

<p>五感の意識が環境です。<br />
見えるもの、聞こえるもの、といった感覚で捉えられるものになります。<br />
「Ｗｈｅｎ？（いつ？）」「Ｗｈｅｒｅ？（どこ？）」といった意識が前に出てきます。</p>

<p>スピリチュアルは、宇宙、地球、国、会社、学校内における自分といった範囲の大きいものになります。<br />
「Ｂｅｉｎｇ（在り方）」を意識するものです。</p>

<p>人によって、重視するレベルは異なります。考え方や意識が変わるので当然ですね。<br />
この違いを利用して、分析を行うというわけです。<br />
NLP概念の基本だといえます。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>NLP理論を活かした学習</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://a.fo20.com/NLP/772_1.html" />
    <id>tag:a.fo20.com,2009:/NLP//28.772</id>

    <published>2009-08-18T08:34:22Z</published>
    <updated>2009-04-24T13:22:03Z</updated>

    <summary>NLPのすごいところは、実に様々な分野において応用が可能と言う点ではないでしょう...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="nlp" label="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="nlp用語" label="NLP用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="nlp遠隔" label="NLP遠隔" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="勉強" label="勉強" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="学習" label="学習" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="概念" label="概念" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="無意識" label="無意識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="硫黄島nlp" label="硫黄島NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://a.fo20.com/NLP/">
        <![CDATA[<p>NLPのすごいところは、実に様々な分野において応用が可能と言う点ではないでしょうか。<br />
その証拠に、最近では学習という分野においても、利用が増加してきています。<br />
学習は時間さえかければいい、という古い考え方もまだ残っていますが、実際に重要なのは効率性ですね。<br />
短い時間でより広範囲を学習できれば、勉強できる内容も広がっていきます。</p>

<p>そこで、NLPの概念というのが利用されているのですが、具体的にはどういうことなのでしょうか。</p>

<p>NLPにおける学習についてみていきましょう。<br />
まずNLPでは、学習を５段階のレベルで分類しています。<br />
レベルを設定したのは、目標を決めやすくするためです。到達点が明確になりますので、管理しやすくなります。</p>

<p>●第１段階・・・無意識的無能</p>

<p>漢字で書くと分かりにくいですが、つまり、学習分野に関して「何も知らない」状態を指します。<br />
敷いては、何もしらない、ということすら知らない、この状態が「無意識的無能」です。</p>

<p>●第２段階・・・意識的無能</p>

<p>学習分野においてある程度の知識は出来たけれど、それを使って実践したり効率よく利用したりといったことができない、という状態です。<br />
基礎はわかった。しかし実行できないし、応用もまだまだ、といった状態のことですね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>●第３段階・・・意識的有能</p>

<p>知識はＯＫ、実行することも出来る、しかしそれが習慣にはなっていないので最終確認しないとミスが出る、といった状態です。<br />
実践するためには、集中力と時間が必要になります。</p>

<p>●第４段階・・・無意識的有能</p>

<p>知識も根付き、実践も何事もなく出来る、習慣化してきたので日常の中で普通にこなせる、といった状態です。</p>

<p>●第５段階・・・無意識的有能</p>

<p>第４段階のさらに上段です。<br />
完全に無意識で行うことが出来るようになっていて、人にも教えていけるレベル、ということですね。</p>

<p>学習という現場にしっかりと当てはめてみましょう。</p>

<p>●第１段階・・・教科書を開く前のレベル</p>

<p>●第２段階・・・練習問題のレベル</p>

<p>●第３段階・・・テストで平均点ぐらいが取れるレベル</p>

<p>●第４段階・・・テストで高得点が取れるレベル</p>

<p>●第５段階・・・家庭教師ができるレベル</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>NLPと目標のための変化</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://a.fo20.com/NLP/773_1.html" />
    <id>tag:a.fo20.com,2009:/NLP//28.773</id>

    <published>2009-08-06T03:32:26Z</published>
    <updated>2009-04-24T13:22:04Z</updated>

    <summary>人生において変化する、ということはとても有意義なことであると思います。 NLPに...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="nlp" label="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="nlp気後れ" label="NLP気後れ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="プロセス" label="プロセス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="モデリングnlp" label="モデリングNLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="変化" label="変化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="目標" label="目標" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="観察" label="観察" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://a.fo20.com/NLP/">
        <![CDATA[<p>人生において変化する、ということはとても有意義なことであると思います。<br />
NLPにおいても、変化という現象はよい面で考えられています。<br />
長い人生、変化せずにそのままで続けていく人はほとんどいないでしょう。<br />
変化するということはつまり、「適応能力」ということです。</p>

<p>社会や世の中は絶えず変化を続けていきます。<br />
それに適応していくには、自分が変わらないと適応できませんね。<br />
その変化を積極的に捉えて、よい変化を行うという概念がNLPで捉えられている考え方です。</p>

<p>NLPにおいては、変化＝改善という考え方にしています。<br />
変化することは良い方向だけとは限りません。悪い方向に変化することもあるでしょう。<br />
しかしNLPに関しては、今よりも良い方向に変化することを、プロセスとして考えているのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そのためのポイントとして、「目的」「観察力」「柔軟性」という３つの要素を設けています。<br />
この３つのポイントをしっかりと作ることができれば、良い方向に変化していく、というのがNLPの考え方です。</p>

<p>目的は、ビジョンといったほうがイメージしやすいかもしれません。<br />
欲しいものや理想、夢といったものを形にします。<br />
そうすると、変化への具体性や積極性が表面に出てくるのです。</p>

<p>観察力。これは自分が今どの位置にいるのか、というのを再認識するためのものです。<br />
目標に近づくには、なんらかの行動が必要になります。<br />
自分の行動で目標にはどれくらい近づいたのか、それがわかれば、良い方向性へと導きやすくなります。</p>

<p>柔軟性は、言い換えれば調整力、といったところでしょうか。<br />
目標達成のための行動が間違っていたとして、それを修正するには柔軟性がないと出来ません。<br />
修正することができれば、さらに積極的に目標へと頑張ることができるのです。</p>

<p>こういったプロセスの考えが、NLPの基礎となっています。</p>]]>
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>NLP　モデリングの基本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://a.fo20.com/NLP/774_1.html" />
    <id>tag:a.fo20.com,2009:/NLP//28.774</id>

    <published>2009-07-29T01:24:26Z</published>
    <updated>2009-04-24T13:22:05Z</updated>

    <summary>様々な概念を取り入れて構成されているNLP。 その基本概念の中に「模倣」という、...</summary>
    <author>
        <name>kaz</name>
        
    </author>
    
        <category term="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="nlp" label="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="nlpカウンセラー" label="NLPカウンセラー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="nlp心理テスト" label="NLP心理テスト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="テクニック" label="テクニック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="モデリング" label="モデリング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="基本" label="基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="成果" label="成果" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://a.fo20.com/NLP/">
        <![CDATA[<p>様々な概念を取り入れて構成されているNLP。<br />
その基本概念の中に「模倣」という、これもまた興味深い概念が存在します。<br />
ごくごく簡単に表現するなら、お手本、といったところでしょうか。<br />
目標に対して、実際の成功例を研究、そこへのプロセスを分析して自分に置き換えてまた分析、という流れのことです。</p>

<p>こうした作業のことを「モデリング」と言う風に、NLPの中では呼んでいます。<br />
モデリングはNLPの基本的な考え方のひとつです。<br />
ここから様々な考え方に派生して、テクニックの根っこになっていくのです。</p>

<p>モデリングのアプローチは、学習や成功のスピードを上げることで人生をより良く変えていくためにあります。<br />
方法はすでに体系化されていますので、その気があれば誰でも実践することは可能です。<br />
そのための流れを少し紹介しておきましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>まずは、肝心要の目標を定めなくてはいけませんね。<br />
そこからどのような成果をあげていきたいのか、成果はどうやって確認するのか、ということを考えていきます。<br />
頭がよくなるには？→テストで満点をとれば、証明になる！という感じです。</p>

<p>そして、モデルになる相手を決定しましょう。<br />
上の例を踏まえて言うと、クラスの中で一番頭のいいＡ君、とでもしておきましょう。</p>

<p>ここからがいよいよです。<br />
モデルになりきる、入り込むという段階になります。<br />
さらになりきるために、そのモデルに様々な質問をしていきましょう。<br />
例えば、どうやって勉強しているのか、時間はどのくらいか、どんな参考書を使っているのか、などなどです。</p>

<p>ここまで来たら、その整合性を自分の中で調節します。<br />
なりきっていたモデルは解除して、自分に合った方法を見つけていく、これがモデリングの基本といえます。<br />
成功者になりきれば、成功の景色も見ることができる、ということですね。<br />
新しい風景を見るには、このモデリングという方法はとても効果のあるものだといえます。</p>]]>
    </content>
</entry>


</feed>
